• 安心介護・安心医療・安心個室で快適生活を

当施設では、入居者の方々に少しでも快適に過ごしていただけるように、人工炭酸泉の導入をいたしました。炭酸泉の効果はいろいろなところにあらわれてきているようです。

秋田大学、県産業技術センターとの連携で開発され、秋田大学の大学病院にも導入されているということで、安心して使用できる機器として、当施設でも導入しました。

入居者の方々には大変喜ばれております。

人工炭酸泉については、「クリスタル技研」様の資料を参考にさせていただきました。

足湯と入浴

入浴するとこんなに体温が変化するようです。

入浴もさることながら、簡単にできる足浴の活用が大活躍です。

人工炭酸泉の効果

実際の福島第一病院での検証写真です。

透析治療の方々への明るい希望も新聞に掲載されていました。

 

開発に参加されている方々

 


テレビ放送の一場面

炭酸泉はゆっくりと入浴して血液を徐々に温めていくというのが効果的。
血圧の高い方、お年寄りの方にも体に負担なくいい入り方に
閉塞性動脈硬化症の治療に炭酸泉を活用
症状が回復し、痛みも少なくなって来てだいぶよくなって来た
薬を飲むことに加えて、毎日朝晩2回、 1回15分間の炭酸泉足湯を行う。
炭酸泉を使った治療を始めて10年、8割近い患者さんに成果を上げてきた。
炭酸泉は浸かったところところだけ血管が広がる 。その血管から熱が入ってくると、全身に熱が めぐって行きます。血の巡りがよくなると、そこに白血球や赤血球、栄養やタンパク質がどんどん 送られ、壊死を起こしているようなところでは新生血管が再生されどんどん改善されていく
炭酸泉は床ずれの治療にも効果がある。
ガーゼにしみこませて充てるだけでもいい。

 

二酸化炭素を含んだ炭酸泉が血行の促進につながるとして、関係者の注目を集めています。
炭酸泉を人工的に作り出す装置が、県内の福祉施設などで取り入れられています。取材しました。
横手市十文字町の介護福祉施設です。入居者の皆さんが足湯に浸かっていました。
ここでは希望する入居者に対し、足湯もサービスで行なっています。
部屋の壁に取り付けられたある装置を通して出てくるお湯。
実はこの足湯には二酸化炭素を含んだ炭酸泉が使われているんです。
炭酸泉を作る仕組みはご覧の通りです。
流れ出てくるお湯に二酸化炭素を溶かすというもので、この流れの中で自動的に炭酸泉が造られて行くんです。
この機械がお湯の蛇口と炭酸ガスのボンベを取り付けて、炭酸泉を作る特殊な装置です。
従来には無かった使いやすさが大きなポイントです。
『この特長は電源を一切使わないので、介護施設で安心して使える、感電する心配がない、そういう装置です。』
秋田大学医学部では炭酸泉にどのような効果があるのかを研究しています。
画面左が普通のお湯。右が炭酸泉です。片方ずつ足を入れます。
お湯の温度は39℃。
20分後、足を取り出してみると…
画面左の普通のお湯に比べて、炭酸泉は血行が良くなって、足が赤みを帯びていることがわかります。
杉山教授は血流が良くなることでどのような病気が改善されるのか、本格的に検証を進めて行きたいと話しています。
炭酸泉を作り出す装置は、足湯のほか、全身浴やシャンプーにも使うことが出来るそうです。
県内では福祉施設だけでなく、美容室や一般家庭でも導入が進んでいます。